
お手入れ簡単
一般的な植木鉢などに比べると、炭の器は水はけが良く水分がこもりにくく根腐れの心配が大きく解消されます
信州の小さな集落、信級 のぶしな 地区の炭焼き職人が
ひとつひとつ丁寧に作り上げた炭の器 炭盆®(すみぼん)は、
四季・歳月と共に変化が楽しめる世界にひとつだけの作品です。

一般的な植木鉢などに比べると、炭の器は水はけが良く水分がこもりにくく根腐れの心配が大きく解消されます

炭は、ほぼ分解されることなく丁寧に取り扱うことで長くお楽しみ頂けます

炭は一定の水を保つ事が可能で、炭の凹凸に苔が付きやすく、器に広がり移りゆく変化と、その景色が楽しめます。人の手では作れない自然の移り変わりをお楽しみください

陶器鉢やプラスチック鉢のように完全に閉ざされておらず、炭自体に通気性と調湿効果があり、もともと木が地面から水を吸い上げる仮道管が天然素材のスポンジのような役割となり、植物が育つ環境に大変適しています。
長野の山里で農林業と地域の観光面に力を注ぎ暮らしています。
GreenGiftは地域の資源を生かし、緑の ( 自然の ) 恩恵に感謝しながらという意味を込めてつけられています。
自然が作り出すものに勝るものはない。
そして自然が作り出すものは美しいと私たちは考えており、
最小限の加工に抑え素材を生かした炭盆製作を行っております。
林業 炭焼き うつわ加工 炭盆製作 ワークショップ等
一連の工程を夫婦で営んでいます。
Green Gift Outdoors Nagano
代表 浅野 知延
ひと昔前、炭は生活の必需品として、こたつや囲炉裏などで使われていました。
今では暮らしの中で炭を使うことがほとんど無くなり全国的にも炭焼き職人が少なくなってしまいました。
大量の輸入炭が国内に流通している昨今。新しい価値を見いだしたのが「炭盆」。
1960年ころから作られ受け継がれてきました。
原料は森林整備で切り出された木材、中でも流通に乗せられないものが中心となっています。
また、近年では捨てられてしまう建築廃材に着目し利活用困難な素材に光をあて炭としました。
その、ほんの一握りが炭のうつわとなり多くの方を楽しませてくれます。
器が炭となることで、水はけが良く、根腐れがしにくい環境となります。
表面は適度な水分が保たれ、苔を付けることや着生素材としても魅力的なものとなります。
焼却処分されてしまうものが炭に焼かれることはCO2削減にもつながり、環境への負担も軽減されることになります。
わたしたちは自然環境の循環の中にいる一部としてサスティナブルな暮らしを目指して
これからも製作に取り組んでいきます。



















CHU-TRIPにご紹介いただきました。

NHK 小さな旅に出演しました。

遠くへ行きたいに出演しました。
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